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Kawasaki Z1(900 Super4)の2025年現在の国内中古相場は、コンディションによって大きく異なります。フルノーマル・極上品で¥450万〜¥600万、良好なコンディションで¥300万〜¥450万、カスタム車や要レストア車で¥150万〜¥300万程度が目安です。2020年から2024年の4年間で63.5%以上の相場上昇が記録されており、2025年は¥500万超えの個体も増加しています。円安による海外バイヤーの購入が相場高騰の大きな要因です。
Honda CB750 Four(CB750K0〜K8)の2025年相場は、最も希少な初期型K0モデルで¥250万〜¥500万、K2以降の中期型で¥150万〜¥300万、後期型(K8)で¥80万〜¥180万程度です。1969年のK0(初期型)は世界初の量産四気筒バイクとして最高評価を受けており、フルノーマル・低走行の個体はコレクターズアイテムとして高値が付きます。特に輸出仕様(US・欧州向け)は国内型より相場が高い傾向があります。
旧車バイクの相場が高騰している主な理由は3つです。(1)円安の進行:2022年以降に1ドル=150円を超えた円安により、米国・欧州のバイヤーが割安な日本の旧車を積極的に購入し、業者間オークションの落札価格を押し上げています。(2)絶版による供給制限:新たに生産されないため供給が増えず、希少価値が上昇し続けます。(3)コロナ禍以降のバイクブーム:2020〜2021年の新車供給停滞とバイク需要増加が旧車相場を底上げし、その後も高止まりが続いています。
Ducati 916の2025年現在の相場は、グレードと状態によって異なります。ベースモデル(916 Standard)で¥180万〜¥320万、916Sで¥250万〜¥450万、916 Senna(限定モデル)で¥400万〜¥700万程度です。916は1994年にタンブリーニがデザインした「人類が作り得た最も美しいバイク」として世界的評価が高く、SBK(スーパーバイク世界選手権)での圧倒的な実績もあり相場が安定して高い状態が続いています。
BMW R90S(1973〜1976年)の2025年現在の相場は、フルノーマル・良好コンディションで¥200万〜¥450万が目安です。特にスモークシルバーのオリジナルカラーを保つ初期型は¥350万〜¥500万の高値が付くこともあります。当時の世界最速市販バイクとして、またBMWの歴史において記念碑的なモデルとして評価が高く、欧米のBMWコレクターからの需要も安定しています。エンジンの状態とオリジナル部品の残存状況が相場を大きく左右します。
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